折形教室
折形の研究をされている「折形デザイン研究所」の方々を講師にお迎えし、
「折形教室」の会をいたします。
「折形」とは、
贈り物を包む紙の折り方に関する礼儀作法のことです。
現代では、結婚式の際にお祝いとしてお金を包むものが
一番身近な折形かもしれません。
折形についてお話をしていただくとともに、
金封包みを実際に教えていただきます。
この「折形教室」をきっかけに、
日本文化の奥深さを再認識していただければ幸いです。
ご参加、お待ちしております。
【日時】
2009年7月26日(日) 14:00開始
※13:40から受付を開始します。
お早めにお集まりください。
【場所】
神宮前茶室
参加の方にご連絡いたします。
【会費】
5,000円/お一人
【講師】
折形デザイン研究所
山口信博氏・西村優子氏(・山口美登利氏)
【内容】
・折形のお話
・吉凶の包み方
・金封包み、水引結び(実習)
【当日の流れ】
14:00 折形教室開始
16:00から 歓談(お茶とお菓子をご用意いたします。)
17:00ごろ 解散
【持ち物】
靴下または足袋
※会場となる和室は、お茶席にも使用します。
入室の際はお持ちいただいた靴下または足袋に
お履き替えください。
靴下は白でなくても構いません。
お忘れの方は当日500円にてご用意させていただきます。